元ひきこもりの社会不適応リーマン

元ひきこもりの半生や社会について 感じてきたことをありのまま書いています。たまに経済的自由、たまに雑感をありのままに。

幼少期編 第4話 『人生に光はさすのか』

とても寒いですね。

風邪をこじらせてとても苦しいです。

みなさんお体に気を付けてお過ごしください。

 

 

この時期になるとふと思い出します。

寒さだけではなく、匂い、曲、いろいろなことを思い

すこしだけ、感傷的な気持ちになります。

 

 

前回の続きです。

宜しくお願いします。

 

 

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世に言う夜逃げを小学生で経験しました。

また荷物も何度も往復し自分たちで運びました。

 

 

夜逃げした後に私の親権について、話し合う機会が

あったらしく、お互い親権を主張したため、

私の意見を聞こうとなりました。

 

 

 

母に着いていくことを選択しましたが、

当然父は納得せず、無理矢理連れて行こうとし、

大号泣して嫌だと大声で叫んで暴れました。

 

 

その時の父の悲しそうな顔が忘れられません。

 

 

父は父なりに私との生活を考えてくれていたのでしょう。

父のことは嫌いではありませんでしたが、

家に帰りたくない原因は父だと分かっていたので、

これで良かったのだと自分に言い聞かせていました。

 

 

これから楽しく過ごしていける

 

 

そう信じて・・・

 

 

 

その後はスムーズに離婚したみたいですが、

なぜか父の借金は母が払うことになり、

相変わらず借金取りは家に来ていました。

 

 

ただし、法律が変わったのか以前のように乱暴な

感じではなくなっていたのが救いです。

 

 

 

少しずつですが、生活環境がよくなってきました。

 

 

しかし・・・

 

 

父の借金があったとはいえ、収入は父と母の2人分あり、

家族4人で生活できるお金はあったように思います。

ただシングルマザーとなった母は、昼間の仕事だけでは

生活出来ず、昼夜問わず働きに出ます。

 

 

昼夜問わず働きに出た結果、

 

 

せっかく環境がよくなったのになんで?

 

 

もっと遊んでほしい

 

 

もっと褒めてほしい

 

 

もっと見てほしい

 

 

 

こういった子供特有の構ってほしいという行動が

湾曲した形で学校生活に出てきます。

 

 

現在でいう問題行動から学級崩壊に至るまで、

おそらく最低最悪の生徒だったと思います。

また先生がノイローゼになるなど大問題児です。

 

 

 

問題児の問題を解決するにはどうすれば・・・

 

 

 

 

つづく

 

 

 

これは完全に憶測ですが、学校側も家庭環境を考えると

強く出れない部分もおそらくあったと思います。

登校させない、クラス替え等の対処もできた筈です。

これを考えると当時の先生方に感謝と共に

とても謝罪したい気持ちでいっぱいなります。