元ひきこもりの社会不適応リーマン

元ひきこもりの半生や社会について 感じてきたことをありのまま書いています。たまに経済的自由、たまに雑感をありのままに。

幼少期編 第6話 『破壊と再生2』

みなさまクリスマスはどう過ごされましたか?

私はというと・・・

聞かないでください・・・(笑)

 

 

最近ユニクロのフリースを買ったんですが、とても暖かいですね。

びっくりしたと同時に

 

 

『もっと早く買っておけばよかった』

 

 

と猛省しております。

 

 

科学の進歩とはすごいものですね。

さてそろそろ始めていきます。

 

 

 

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5年生になり、クラス替えが行われました。

またクラス替えと同時にO先生が担任から

外れることになりました。

 

 

学校としても3年生、4年生と授業を真面目に受け、

問題行動も起こさないと判断したのでしょう。

 

 

ここから再度、学級崩壊が起こります。

先生に対する嫌がらせや言動、時に暴力まで

高学年になったが故に悪質になっていきます。

 

 

ただ今回の学級崩壊については、私は中心ではなく、

静観する側になります。

 

 

新しく担任になったのはW先生という50代の女性です。

1学期が始まったばかりのころは先生も生徒たちも

お互いにどういう人物か探りあっていました。

 

 

 

W先生は余計な一言を言ってしますタイプでした。

 

 

 

いつものようにある生徒へポツリと言ったことが原因で、

授業中に騒ぎ出し、それにつられてほかの生徒も騒ぎ出すと

いった状況が続くことになります。

 

 

私は授業は好きだったので、授業の邪魔はしませんでしたが、

授業の邪魔をする生徒に注意等をするわけでもなく、

スルーしていました。

 

 

ある日、W先生が私が3年生の時に起こした学級崩壊について

発言します。

 

 

『あの時みたいにならないでね』

 

 

『あなたがけしかけてるの?』

 

 

なぜこういった発言をしたのか?

 

 

なぜ私だけに言うのか?

 

 

ふつふつと怒りが沸いてきて、問題行動をどんどん

起こしていきます。

 

 

W先生については、好意はありませんでしたが、

悪意もありませんでしたし、この発言がなければ

問題行動を起こすこともなかったと思います。

 

 

先生の机を牛乳でびしょ濡れにしたり、

先生の私物を捨てたりとゾッとするような行為です。

ただ不思議なことに授業は真面目に受けるので

テストの点数は100点でした。

 

 

とてもじゃありませんが、自慢になりませんね・・・

 

 

クラスメイトがW先生の足を蹴るといった

直接的な暴力もあり、史上最悪の状況です。

 

 

ここから事態はさらに悪化すると思われましたが、

6年生になり、状況はガラリと変わります。

 

 

 

つづく

 

 

 

本当に最悪な状況でした。

W先生も決して悪い先生ではありませんでした。

ただ環境、発言すべてが最悪のタイミングだったので、

こういった状況になったのだと思います。

 

 

さすがにクラスメイトが暴力を振るったときは

問題行動を起こしたほかの生徒も含め、止めに入りました。

今までの問題行動もダメだが、これは絶対にダメ。

 

 

これだけはダメ。

 

 

そう強く思って止めたことを覚えています。