元ひきこもりの社会不適応リーマン

元ひきこもりの半生や社会について 感じてきたことをありのまま書いています。たまに経済的自由、たまに雑感をありのままに。

番外編 『少年期の思い出2』

皆様こんばんわ。

正月休みもあと残りわずかですね。

私はというと大晦日から熱を出し、

今日まで寝込んでおりました。

 

 

年末の疲れが一気にきたのでしょうか・・・

 

 

明日から仕事の方が大半だと思います。

冒頭からこういうことを書くのはどうかなと思いますが、

 

 

仕事へ行きたくないでござる。。。笑

 

 

休み明けに行きたくないという気持ちもそうですが、

いまだに熱が引いておらず、完全な病人だからです。笑

 

 

年末年始については、特段出かける用事もなかったので、

お金を無駄使いしなかったとポジティブに考えてますが、

用事があると最悪の年末年始でしたね。

 

 

健康に生活できるということはとてもとても

ありがたいものだとヒシヒシと感じました。

 

 

それではそろそろ始めていきたいと思います。

 

 

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友達が捕まったことで、私は怖くなり逃げ出しました。

そして次の日、学校へ保護者同伴で呼ばれました。

 

 

 

友人が洗いざらいすべてを自白したのです。

 

 

学校の応接室へ行くと、すでに友人と友人家族がおり、

友人はうつ向いたままです。

 

 

ただならぬ空気を子供ながらに感じとった後、

自分が犯してしまった事の重大さに気付きます。

 

 

 

そして重く暗い空気のまま、

万引きをした本人、保護者、先生、万引きした

デパートの方を交えた話し合いが始まります。

 

 

 

『ごめんなさい』

 

 

 

 

ひたすら謝り続けていたのを覚えています。

 

 

 

 

そして友人が放った言葉は今でも覚えています。

 

 

 

 

友人『ヒッキーくんが怖いので断れなかった』

 

 

 

ヒッキー『・・・へ?』

 

 

 

友人『怖かったから仕方なく万引きした』

 

 

 

ヒッキー『・・・』

 

 

 

これ結構傷つきました。

自分のせいにされたことよりも

怖いと思われていたことにショックを受けました。

 

 

 

親友くらいに思っていた友人が、

自分のことを怖いと思っていたなんて・・・

 

 

 

その後の話し合いで、

私はショックのあまり何も言えず、

万引きしたのはすべて私のせいになりました。

 

 

 

その後は保護者同士の話し合いとなり、

無事??に解決したみたいです。

 

 

 

そして私と友人の関係ですが、

相変わらず一緒に遊んではいましたが、

少し距離を取っている節はありました。

 

 

 

 

『怖いと思われてるし、どうしようかな』

 

 

 

 

『どういう風にしたら怖がられないかな』

 

 

 

とか自分なりに考えてましたが、

 

 

 

友人とこれ以上仲良くなることは

 

 

 

ありませんでした。

 

 

 

つづく