元ひきこもりの社会不適応リーマン

元ひきこもりの半生や社会について 感じてきたことをありのまま書いています。たまに経済的自由、たまに雑感をありのままに。

番外編 『少年期の思い出4』

皆さんこんばんは。

休みぼけはそろそろなくなってきましたかね。

私はというと仕事が忙しすぎて休みが

ありません。

 

 

 

このご時世、仕事が多いことは良いことなのでしょうね。

 

 

 

仕事があるだけありがたい

 

 

 

とは思ってません。笑

 

 

 

私が理想とする生活、未来設計は

サラリーマンの収入だけでは無理です。

 

 

 

副業しよう。

 

 

 

そうしよう♪

 

 

 

 

といった感じでゆるくダブルワークします。笑

 

 

それと最近はダークな思い出ばかりなので、

少し青春ぽい思い出はないのかと振り返ると

意外とありました。

 

 

 

それでは始めていきます。

 

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小学5.6年生にもなると自転車もあるため

行動範囲が大幅に広がります。

 

 

 

そして未だ見ぬ知らない土地へ行きたい

といったいわゆるフロンティアスピリッツと

いうのでしょうか。笑

 

 

 

男子なら分かると思いますが、

夏休み特有のわくわくする冒険がしたい。

 

 

 

そんな夏休みの思い出です。

 

 

 

夏休みは友人たちと決まってプールへ行っていました。

しかし毎日のようにプールへ行っていると

当然飽きます。

 

 

 

何かないかなと話していると友人の一人が

 

 

 

 

『釣りしようよ』

 

 

 

 

すぐに釣りを始めます。

フットワークの軽さは子供ならではですね。

 

 

 

 

そして見事にみんな釣りにハマり始めるのです。笑

 

 

 

 

 

当初は近所の川釣りをしていましたが、

 

 

 

 

『釣りは海でしょ』

 

 

 

イメージが先行したのでしょうね。笑

この際、遠出して海に行って釣りをすることになりました。

 

 

 

私を含めた6人で話し合った結果、

朝5時に集合して自転車で1時間掛けて

海に行く計画を立てました。

 

 

 

 

前日はウキウキでなかなか寝付けなかったです。

 

 

 

そして当日、みんなも同じような状態だったらしく

朝から元気いっぱいです。

 

 

 

自然と自転車を漕ぐスピードが上がります。

 

 

 

 

途中で見る景色や人、匂い、友人との会話、

 

 

 

 

すべてが新鮮で楽しかったです。

 

 

 

 

そして海に着いて釣りを始めます。

しかし肝心の釣りについては、

釣れても全員小さいサイズで、

1匹も釣れなかった友人もいました。笑

 

 

 

でもそれでもよかったんです。

自分たちで計画して、自分たちだけで行動して

その通りに実行できたことが嬉しかったので。

 

 

 

そして日が落ちてきます。

 

 

 

『そろそろ帰ろうか』

 

 

 

 

『そうだね』

 

 

 

帰ろうとする中

 

 

 

ザッブーン

 

 

 

やはり最後は泳ぎますよね。

しかし、漁港での釣りだったので水着は持参しておらず

みんな服のまま飛び込みました。

夏だし帰る間に渇くだろうと。笑

 

 

 

 

 

泳ぎ終わった後はまた自転車で帰るんですが、

心地よい疲労感が残ります。

 

 

 

 

 

『じゃあ俺こっちだから。また明日な』

 

 

 

 

そして一人また一人と帰っていきます。

 

 

 

 

見慣れた景色が視界に入るにつれ、

安堵と共にさみしさが込み上げてきます。

 

 

 

 

友人とは明日また会えるのに何故か

寂しい気持ちになっていました。

 

 

 

 

そして家に帰って風呂に入り、ご飯を食べて

布団の中で楽しかったなと振り返りつつ、

夢の中へ・・・

 

 

 

 

つづく

 

 

 

改めて文章にしてみると私の少年時代も

意外と悪くないと思います。笑

この経験って少年時代にしかできないものかなと

思っているからです。

わくわくと達成感、友人との遊び

どれもすべて私の宝です。