元ひきこもりの社会不適応リーマン

元ひきこもりの半生や社会について 感じてきたことをありのまま書いています。たまに経済的自由、たまに雑感をありのままに。

少年期編 第9話 『理想と現実』

みなさまこんばんは。

最近はYouTubeの教育系動画を見ています。

主に投資についてですが、とてもためになります。

 

 

両学長さん

園原夫婦さん

といった動画を見ていて、園原夫婦さんに至っては

去年から見始めて、そろそろ1年が経ちます。

 

 

最初は胡散臭いなと思っていましたが、

動画を見ていくと、とても理論的で素直に納得できる内容です。

 

 

投資だけではなく、仕事や人間関係の考え方の参考になるので、

一度見ていただければと私の言っていることが

伝わると思います。

 

 

このブログを始めたのも両学長さんのYouTubeからですし、

いつかは私も誰かの役に立つ情報を発信できればと思っています。

 

 

それではそろそろ始めていきたいと思います。

 

 

 

 

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※人物紹介

 

1年生グループ

ヒッキー(私):無鉄砲でアホな少年

友人A:小中学校が一緒 

友人B:〃 1つ上に兄がいる

友人C:〃  3年生のグループと小学校から仲良し

 

2年生グループ

D君:2年のヤンキーグループの主要メンバー

B兄君:Bの兄 2年の中で一番仲が良かった

E君:A君の幼馴染らしい 優しい人

 

 

入学式から少し時間が経ち、各出身の小学校同士で

固まることも少なくなり、いろんな人と遊んだり

するようになっていました。

 

 

 

もちろんヤンキーの友達に負けないように

タバコも吸い始めていました。

 

 

 

ただ2つ上の先輩グループが怖かったので、

仲良くなるか、先輩が卒業するまで、

なるべく目立たずにキャンパスライフを送ろうと

ズルイ考えをもって行動していました。

 

 

 

そのため授業をさぼったり、学校をさぼったりは

していなく、ヤンキーに憧れているただの生徒でした。

 

 

 

授業も割と真面目に受けていたので、

成績もよく、ヤンキーと対極にいたと思います。

 

 

 

しかし、あるある話で友人Bのお兄ちゃん(B兄)が

2年生の中ではヤンキーでした。

その友達の家に行くと必然的にB兄とも

話すようになり、いつしか2年生のグループと

私たち1年生でよく遊ぶようになりました。

 

 

 

先輩といっても敬語もなく、私たちにも

とても優しく、同学年のような扱いでした。

 

 

 

このことがのちに私を苦しめることとなるとは

当時の私は思ってもみなかったのです。

 

 

 

つづく

 

 

実は小学校6年生の時点で友達のおばあちゃんから

くすねたタバコをタバコは吸っていました。

しかし、いわゆるフカシタバコという吸い方で、

全く肺に入れずに吸っていました。

でも入学式で会った他グループ友達は鼻から煙を出しており、

 

私たちのグループ『え?どうやって出したの?』

 

 

他グループ『え?肺に入れてないの?』

 

 

私たちのグループ『負けてる。悔しいな。練習しよう。』

 

 

私たちのグループ『タバコ変えた。』

 

 

他グループ『いつの間にかキツイタバコ吸ってる。悔しい。

      こっちはもっとキツイタバコにしよう。』

 

 

以下ループ・・・

 

 

男同士ではよくあるんですよね。

意地の張り合いというか、なんというか。笑

ほんとにバカです・・・