元ひきこもりの社会不適応リーマン

元ひきこもりの半生や社会について 感じてきたことをありのまま書いています。たまに経済的自由、たまに雑感をありのままに。

少年期編 第10話 『理想と現実2』

最近分かりやすいヤンキーって見なくなりましたね。

少年時代を思い出して書いているときにふと思いました。

 

 

なぜ減ったのか

 

 

少年法や世間の声がそうさせたのか

 

 

単純に悪いことをしたときのリスクとリターンが

全然見合ってないからなのかなーと私は思っています。 

 

 

多分というか絶対に違うと思いますが・・・笑

 

 

 

ではそろそろ始めていきます。

 

 

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※人物紹介

 

1年生グループ

ヒッキー(私):無鉄砲でアホな少年

友人A:小中学校が一緒 

友人B:〃 1つ上に兄がいる

友人C:〃  3年生のグループと小学校から仲良し

 

2年生グループ

D君:2年のヤンキーグループの主要メンバー

B兄君:Bの兄 2年の中で一番仲が良かった

E君:A君の幼馴染らしい 優しい人

 

 

夏前には同級生と2年生でいつも遊ぶグループが出来ていました。

主には家に集まってゲームしたり、

チャンプロードというヤンキー雑誌を見たりしたいました。

 

 

 

ただ仲が良くになるにつれて、

深夜まで遊ぶことが多くなりました。

夜中に地元の町を徘徊したり、たむろしたりと

ここまでいけば普通にヤンキーの仲間入りですね。

 

 

 

また深夜から朝方まで遊ぶので、

必然的に友達の家に泊まることが多かったです。

 

 

 

主に2年生のD君の家に泊まることが多かったです。

D君は2年生の中でも1.2を争うヤンキーで、

顔もイケメン、彼女もギャルでかわいく、

3年生も一目置く存在で、さらにお母さんも美人。

 

 

 

友達でもありますが、こういう人になりたいなーと

憧れの対象でもある反面、嫉妬する対象でもありました。

 

 

 

そして目標を立てます。

 

 

 

『 自分も早くヤンキーになって、彼女を作るんだ。』

 

 

 

こういった人間が何を考えるか。

 

 

 

すごくシンプルです。

 

 

 

ヤンキーになるには暴走族に入ることだと結論付けます。

 

 

 

友達も同様の思考を持ち合わせていたので、

暴走族について、いろんな人から聞いたり、

D君のご両親は2人共元ヤンなので、当時の写真などを

見せてもらったりしていました。

 

 

 

みんな暴走族に憧れており、早く入って

バイクで走りたいと言っていましたし、

尊敬というか畏怖というか本当に神のような存在でした。

 

 

 

地元の溜まり場には週末に暴走族がたむろしており、

そこに行けば集会を見たりできるという

情報を入手します。

 

 

 

 

憧れの暴走族に近づくチャンスです。

 

 

 

 

しかし、自ら近づいていく勇気はありませんし、

ましてや話しかけるといったこともできません。 

 

 

 

 

友人Aたちも同じ反応をしており、

 

 

 

『かっこいいけど怖い』

 

 

 

『絡まれたり殴られたらどうしよう』

 

 

 

そこでD君の登場です。

 

 

 

『普通にしてれば別に大丈夫だよ。一緒にいく?』 

 

 

 

さすがD君とみんなテンションが上がります。 

そしてついに生で暴走族を見ることに。

 

 

つづく

 

 

いや本当にD君のお母さんは美人だったんですよ。

スタイルもよくてきれいで、当時は少し好きだったんです。

思春期特有でしょうか。

何度、頭の中で想像を膨らませたことか。笑

このことものちに書いていきます。笑