元ひきこもりの社会不適応リーマン

元ひきこもりの半生や社会について 感じてきたことをありのまま書いています。たまに経済的自由、たまに雑感をありのままに。

番外編 『思春期の思い出1』

みなさんはどうなんでしょうか。

 

 

思春期の思い出って、

赤面するか落ち込むかのどちらかです。

 

 

やり直したいことのほうが多く、

正直良い思い出は少ないです。

 

 

黒歴史ってやつですね。

 

 

反省はありますが、後悔はありません。

 

 

と言ってみたいものです・・・笑

 

 

後悔しかありません。笑

 

 

 

それではそろそろ始めていきたいと思います。

 

 

f:id:motohikeryman:20200118135620p:plain

 

 

今回は思春期の思い出と言っても

かなり特殊な話となります。

 

 

 

D君のお母さんについてです。

※以下D母とします

 

 

とても美人でスタイルも良く女性として

私は好きでした。

思春期ならではの妄想も数えきれないほど

していました。

 

 

 

D母はほかの友達と話すことはほとんど

なかったのですが、私には割と話しかけてくれており、

おそらく私は特別扱いをされていたと思います。

 

 

 

机を囲んで食事をする際には必ず私の隣にいたり、

友達が何かをこぼしたり、壊した際には怒られたり

していましたが、私は怒られることもなかったからです。

 

 

 

そういうこともあって、好きだったんです。

 

 

 

D君の家に泊まった際、

友達が悪ふざけで絡んできました。

 

 

私としてはいつも通りの対応でしたが、

その様子を見たあとA母がみんなが寝静まったあとで、

話しかけてきました。

 

 

ソファーに座っていましたが隣に来なさいと

ポンポンと手でジェスチャーし、

私は言われるがままに座りました。

 

 

D母『リーマンくんは優しいね』

 

 

リーマン『いいえ。友達なんで』

 

 

D母『何かあったら相談して』

 

 

リーマン『ありがとうございます』

 

 

D母『何か悩みとかないの?』

 

 

リーマン『特には・・・』

 

 

 

この後は沈黙でした。

 

 

実はお互いの太ももがべったり接しており、

心臓がドキドキでどうしようもない状態です。

 

 

さらにD母の手が私の太ももから

股間にあたるギリギリのラインをさすってきたことで

頭は真っ白です。

 

 

そして中学生ということで、体は敏感に反応しています。

 

 

 

もちろん女性経験はないので、

どうしようもないこの状況に困惑していました。

 

 

いつも妄想していたシチュエーションでは

ないですが、結果は同じです。

 

 

しかしどうしていいか分からず、

そのまま逃げるように部屋へ戻ってしまいました。

 

 

 

それから2日後・・・

 

 

 

D母『もう家に来ないでほしい』

 

 

 

ヒッキー『え?』

 

 

 

D母『もううちの子と遊ばないで』

 

 

 

ヒッキー『・・・』

 

 

 

D母『早く帰って・・・』

 

 

なぜ態度が急変したのか分からず困惑し、

さらにD君とも遊ぶこともできなくなったこともあり、

泣きながら家に帰りました。

 

 

あの時、どうすればよかったのか

よく考えます。

されるがまま身を任せることが

よかったのか。

 

 

それとも元々嫌われており、

これを機に付き合いをなくそうと

したのか。

 

 

今となってはもう分かりません。

 

 

ほろ苦い思い出です。

 

 

 

つづく