元ひきこもりの社会不適応リーマン

元ひきこもりの半生や社会について 感じてきたことをありのまま書いています。たまに経済的自由、たまに雑感をありのままに。

経済的自由への道 PART5

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私は証券会社にある口座を開くたびに

 

ウッウウウ・・・

 

と唸るような声を上げています。

 

そう。

 

それは含み損によるものです。

 

コロナショックは完全に想定範囲外で、

 

大ダメージです。

 

 『近いうちに暴落する』

 

『今年中にくる』

 

『2年以内にバブルが崩壊する』

 

等々の情報を発信されている方々が

 

いらっしゃいましたが、

 

まさかコロナウイルスによって暴落するとは

 

想像すらしてなかったと思います。

 

そして一番びっくりしたのが、

 

私自身の行動です。

 

これは近いうちに記事にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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好奇心と新しい投資に飛びつく行動力は

 

自分でもびっくりします。

 

FXの次はCFDです。

 

FX(通貨)のトレードは分かるけど、

 

通貨以外のものはないのか?

 

株になるのかなー?

 

調べていくと

 

バラエティCFD:米国VI

 

商品CFD:原油天然ガス

      コーン、大豆

 

株価指数NYダウ

 

ほかにもいろいろあるみたいですが、

 

メインはこんな感じです。

 

そこで目を付けたのが

 

まずNYダウです。

 

暴落が近いと言われていたので、

 

靴磨きの少年ではないですが、

 

これからまだ上がるけど、

 

もう少ししたら下がるのかなと思い、

 

上昇相場に対してショートで入るといった

 

逆張り的なトレードをしました。

 

結果は・・・

 

暴落なんてものは起こることもなく

 

ちょこちょこトレードを行い、

 

6000円程度のプラスで着地しました。笑

 

 プラスだったので良しとしますが、

 

この記事を書いている4月初旬、

 

もしくは3月下旬までホールドしていた場合、

 

おそらく数十倍にはなっていたでしょう。

 

とても悔やまれますが、

 

果たしてそこまでホールド出来たのかと

 

言われれば、 おそらく出来ていません。

 

気を取り直して次のトレードは

 

米国VIです。

 

米国経済が好景気では価格が下落する

 

不況下では価格が上昇する

 

といった逆相関関係の商品です。

 

またこの商品は価格調整額がもらえるので、

 

スワップポイント的な運用も出来るのでは?と

 

安易な考えで始めました。

 

しかしスワップポイントとは全く違います。

 

とても複雑で、未だに人に説明できるほど

 

理解出来ていません。笑

 

とにかく好景気の中では価格が安定していて

 

ショートを入れることで

 

各月で金額にばらつきはあるが、

 

1か月に1度

 

安定した価格調整額を貰えることと

 

楽ちんでいいなと思ってトレードしてました。

 

しかし、恐怖指数を元にした?商品なので

 

米国経済にマイナスなことが起これば

 

すぐに急騰します。

 

NYダウのプラス分は米国VIの

 

損切りで全て消えました。笑

 

しかし、急騰すれば急落もあるのでは?

 

と考えて再度ショートに入ろうとすると

 

取引注意銘柄のためトレードすることが

 

出来ませんでした。

 

どういうこと?と調べてみると

 

 売り切れがあるみたいです・・・

 

気を取り直して

 

次のトレードに向うことにしました。

 

初心者でも何か分かりやすいものは

 

ないのかなと調べてみると

 

未知の領域であるコーンです。

 

つづく