元ひきこもりの社会不適応リーマン

元ひきこもりの半生や社会について 感じてきたことをありのまま書いています。たまに経済的自由、たまに雑感をありのままに。

少年期編 第22話 『遊んでもらったら困る』

皆様お元気でしょうか。

 

お金と時間について、考えることが

 

多くなってきました。

 

自分自身のお金の使い方については

 

最近、見直すことが多くなったことで 

 

無駄が減りました。

 

ただし、時間については・・・笑

 

無駄な時間はないと思っているので、

 

全て経験だと感じています。

 

なので、無駄な時間はないと思っています。

 

通勤時間もYoutubeで毎日聞き流しで

 

勉強していますし、

 

睡眠時間もメンタル、身体共に回復するし、

 

無駄な時間とはいったい・・・

 

悩む時間くらいでしょうか。

 

時間って難しいです。

 

 

時間革命 1秒もムダに生きるな

時間革命 1秒もムダに生きるな

  • 作者:堀江貴文
  • 発売日: 2019/09/20
  • メディア: 単行本
 

 

 

さてそろそろ始めていきたいと思います。

 

 

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※人物紹介

 

1年生グループ

ヒッキー(私):無鉄砲でアホな少年

友人A:小中学校が一緒 

友人B:〃 1つ上に兄がいる

友人C:〃  3年生のグループと小学校から仲良し

 

2年生グループ

D君:2年のヤンキーグループの主要メンバー

B兄君:Bの兄 2年の中で一番仲が良かった

E君:A君の幼馴染らしい 優しい人

 

3年生のグループ

X先輩:3年の中では常識人

Y先輩:シンナー中毒 無茶苦茶な人

Z先輩:怖いけどおそらく一番優しい

 

***************************************

 

 

マンションの下で殴られた翌日は

 

顔もそうですが、体全体が痛く、

 

学校を休みました。

 

その日の夜、友人たちと

 

いつもの暴走族の溜まり場へ

 

向かいました。

 

いつもは何も言われないのですが、

 

殴られて顔が腫れているため、

 

 いろんな人から

 

『誰にやらられたの?』

 

『どうしたの?』

 

めちゃくちゃ聞かれました。

 

最初ははぐらかしていたのですが、

 

あまりにもしつこく聞かれるので、

 

なんとなく軽い気持ちで、

 

ヒッキー『Y先輩にやられちゃいました。笑』

 

私としては、暴走族の人達も

 

中学や高校の時に先輩に殴られたり

 

していると思っていたので、

 

暴走族の人達も

 

『まじかー。そんなもんだよねー』

 先輩とかむかつくよねー』

 

と返事が返ってくるものだと思っていましたが、

 

予想に反して、

 

『は?あいつら調子に乗ってるな』

 

『ちょっと待っとけ』

 

周囲がざわつきます。

 

嫌な予感がしましたが、

 

予感では済みませんでした。

 

なんと暴走族の人は中学校時代に

 

今の私たちとX先輩のような関係で、

 

X先輩達にヤキを入れたりしていて、

 

なぜX先輩達がヤキを入れているのか?

 

お前らはそんなに偉くなったのか?

 

あいつら調子に乗ってると捉えたらしく、

 

すぐにXたちを呼べと号令が

 

掛かりました。

 

軽い気持ちで放った言葉が

 

 大きな出来事になっていくにつれて、

 

逃げたい気持ちでいっぱいでした。

 

そしてX先輩達が溜まり場へ来ました。

 

開口一番に

 

X先輩『ごめんね。殴っていいよ。』

 

 ヒッキー『え?』

 

X先輩は

 

仲が良い後輩を殴ったから呼び出されたと

 

勘違いしたみたいで、

 

周りの先輩たちも同様でした。

 

しかし、いきなり先輩たちを

 

殴れるはずもなく、オドオドしていると

 

暴走族の人が来ました。

 

そして先輩達をどこかへ連れていきます。

 

そこで私たちも帰れと言われ、

 

全員帰りました。

 

家に帰った時にX先輩に殴られたことを

 

言うんじゃなかったと激しく後悔しました。

 

X先輩がもし暴走族の人に殴られたら

 

私のせいだし、その後にX先輩たちに

 

仕返しされたらどうしようと、

 

悶々と悩んでいました。

 

そして次の日の朝、

 

いつものように通学途中にY君宅へ

 

Y君を迎えに行きました。

 

するとY君母から

 

Y君母『何しに来たの?』

 

ヒッキー『え?』

 

Y君母『もう来ないで。

    うちの子と遊んでもらったら困る』

 

ヒッキー『・・・はい』

 

私が最も恐れていた仲間外れにされました。

 

殴られたことを言ったためか

 

原因が何なのか分かりません。

 

分かるはずもないのに

 

仲間外れにされた理由を

 

自問自答し続けました。

 

そしてY君だけではなく

 

大人も寄ってたかって

 

仲間外れにするのかと

 

昨日から続く出来事で

 

精神的に参っていたこともあり、

 

学校へは行かず

 

ボロボロ泣きながら家に帰りました。

 

 

最悪のタイミングで仲間外れになり、

 

ここからさらに追い打ちをかけることが

 

起こっていきます。

 

つづく